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秋の企画展「近代俳句の革命児 水原秋櫻子」のお知らせ [展示に関する情報]

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秋の企画展
「近代俳句の革命児 水原秋櫻子」


今回の企画展は、
水原秋櫻子の全業績を回顧し、
春日部・岩槻・草加・飯能・秩父などの埼玉県内吟詠句と、
加藤楸邨、石田波郷、金子伊昔紅ら、
秋櫻子の影響を受けた埼玉ゆかりの俳人を紹介します。


主な展示資料は次のとおりです。

1 不朽の名作との評価がある第1句集『葛飾』から遺句集『うたげ』までの句集全21冊
2 秋櫻子直筆の句幅、短冊・色紙
3 秋櫻子の遺作『殉教』などの原稿類
4 秋櫻子の描いた洋画、絵付け皿
5 秋櫻子の教えを受けた埼玉ゆかりの俳人の資料
 

関連事業として、記念講演会と、
担当学芸員講座を開催します。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

■主催:さいたま文学館
■共催:馬醉木
■会期:平成25年9月28日(土)~12月1日(日)
■開館時間:10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)
■休館日:毎週月曜日・毎月第4火曜日(10月22日、11月26日)
■観覧料:一般210円 高校・大学生100円 中学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料
■関連事業
1 担当学芸員講座 「秋櫻子-埼玉に残した足跡-」 ※終了しました
  日時 10月12日(土) 14:00~15:30
  講師 若松良一(当館主幹)
  会場 さいたま文学館 文学ホール(定員200名)
  対象 一般(高校生以上)
  受付 電話でさいたま文学館(048-789-1515)へ申込(先着順)


2 記念講演会Ⅰ 「祖父水原秋櫻子を語る」 ※終了しました
  日時 10月26日(土) 14:00~15:30
  講師 德田千鶴子氏(馬醉木主宰)
  会場 さいたま文学館 文学ホール(定員200名)
  対象 一般(高校生以上)
  受付 電話でさいたま文学館(048-789-1515)へ申込(先着順)

3 記念講演会Ⅱ 「秋櫻子の句を鑑賞する」
  日時 11月16日(土) 14:00~15:30
  講師 根岸善雄氏(馬醉木同人会会長)
  会場 さいたま文学館 文学ホール(定員200名)
  対象 一般(高校生以上)
  受付 電話でさいたま文学館(048-789-1515)へ申込(先着順)


くわしくはチラシ(PDF,約1.4MB)を御覧ください。


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サポーターが文学者の魅力を解説!埼玉ゆかりの文学者たちの展示解説/9月のラインナップ [展示に関する情報]

さいたま文学館サポーター(解説ボランティア)が
常設展示中の文学者の人物・作品などについてその魅力をお話しする、
ゆかりの文学者たちの展示解説を
毎週土・日曜日に実施しています。

9月の開始時刻・ラインナップは次のとおりです。時間は30分程度の予定です。
(諸事情により変更・中止となる場合もありますが、どうぞ御了承ください)


1日(日) 14時30分開始
 宇野信夫(戯曲):本庄生まれの熊谷育ち。歌舞伎脚本家。
 深沢七郎(小説):『楢山節考』がヒット。晩年を菖蒲町(現・久喜市)で過ごす。

7日(土) 14時30分開始
 三ヶ島葭子(短歌):所沢で生まれ育った薄命の女流歌人。
 安藤鶴夫(演劇評論):桶川の竹村旅館で、小説『不二』を執筆。

8日(日) 14時30分開始
 中島敦(小説):幼少期を久喜で過ごす。夭逝した天才作家。
 永井荷風(小説):『あめりか物語』の作者。『三田文学』を創刊。

14日(土) 14時30分開始
 鹿児島壽蔵(短歌):人間国宝の人形作家にして短歌でも活躍。熊谷に居を構えた。
 田山花袋(小説):羽生と言えば、『田舎教師』。

15日(日) 14時30分開始
 神保光太郎(詩):旧浦和に居を構え、別所沼を愛す。
 加藤楸邨(俳句):春日部で教員。俳誌『寒雷』を創刊。

21日(土) 13時00分開始
 永井荷風(小説):『あめりか物語』の作者。『三田文学』を創刊。
 前田夕暮(俳句):秩父に暮らし、歌集『原生林』などに秩父を詠む。

22日(日) 14時30分開始
 大谷藤子(小説):両神村(現・小鹿野町)出身の女性作家。
 三上於菟吉(小説):旧庄和生まれ。『雪之丞変化』は何度も映像化。

28日(土) 14時30分開始
 岡本潤(詩):本庄に生まれたアナキスト詩人。
 武者小路実篤(小説):白樺派。毛呂山に「新しき村」をつくる。

29日(日)14時30分開始
 蔵原伸二郎(詩):飯能に住み、「狐の詩人」として知られる。
 北川千代(児童文学):深谷の日本煉瓦工場長の娘。

この機会にどうぞ御来館ください。お待ちしております。

詳しくは、「文学館サポーターによる展示解説」を御覧ください。

今月の解説ラインナップ一覧表(PDF 約0.7MB)
 ※印刷もできます。
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サポーターが文学者の魅力を解説!埼玉ゆかりの文学者たちの展示解説/8月のラインナップ [展示に関する情報]

さいたま文学館サポーター(解説ボランティア)が
常設展示中の文学者の人物・作品などについてその魅力をお話しする、
ゆかりの文学者たちの展示解説を
毎週土・日曜日に実施しています。

8月の開始時刻・ラインナップは次のとおりです。時間は30分程度の予定です。
(諸事情により変更・中止となる場合もありますが、どうぞ御了承ください)


3日(土) 14時30分開始
 中島敦(小説):幼少期を久喜で過ごす。夭逝した天才作家。
 前田夕暮(俳句):秩父に暮らし、歌集『原生林』などに秩父を詠む

4日(日) 14時30分開始
 打木村治(児童文学):育った東松山を舞台に、『天の園』を執筆。
 豊田三郎(小説):草加に生まれる。芥川賞の候補にもなった。

10日(土) 13時00分開始
 中島敦(小説):幼少期を久喜で過ごす。夭逝した天才作家。
 深沢七郎(小説):『楢山節考』がヒット。晩年を菖蒲町(現・久喜市)で過ごす。

11日(日) 14時30分開始
 鹿児島壽蔵(短歌):人間国宝の人形作家にして短歌でも活躍。熊谷に居を構えた。
 長谷川かな女(俳句):「女性俳句」を提唱。浦和で活躍。

17日(土) 14時30分開始
 大谷藤子(小説):両神村(現・小鹿野町)出身の女性作家。
 北川千代(児童文学):深谷の日本煉瓦工場長の娘。

18日(日) 14時30分開始
 三ヶ島葭子(短歌):所沢で生まれ育った薄命の女流歌人。
 安藤鶴夫(演劇評論):桶川の竹村旅館で、小説『不二』を執筆。

24日(土) 14時30分開始
 岡本潤(詩):本庄に生まれたアナキスト詩人。
 神保光太郎(詩):旧浦和に居を構え、別所沼を愛す。

25日(日) 14時30分開始
 豊田三郎(小説):草加に生まれる。芥川賞の候補にもなった。
 長谷川かな女(俳句):「女性俳句」を提唱。浦和で活躍。

31日(土)13時00分開始
 田山花袋(小説):羽生と言えば、『田舎教師』。
 蔵原伸二郎(詩):飯能に住み、「狐の詩人」として知られる。

この機会にどうぞ御来館ください。お待ちしております。

詳しくは、「文学館サポーターによる展示解説」を御覧ください。

今月の解説ラインナップ一覧表(PDF 約0.7MB)
 ※印刷もできます。
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夏の企画展「校歌-いちばん身近な詩」のお知らせ [展示に関する情報]

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夏の企画展
「校歌-いちばん身近な詩」


今回の企画展は、
学校に入学してから卒業してまで繰り返し歌う「校歌」、
とりわけ小学校の校歌を身近にある詩として、
戦前から現代に渡って見直すことで、
時代や人々の思いを探ろうとするものです。

主な展示資料は、
県内の校歌を作詞した作家自筆の歌詞原稿や、
明治時代に作られた埼玉県内最古の校歌を作者自ら揮毫したもの、
及び大正時代に校歌の伴奏に使われたオルガンなどです。

関連事業として、記念講演会と、
校歌鑑賞会を開催します。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

■会期:平成25年7月20日(土)~9月8日(日)
■開館時間:10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)
■休館日:毎週月曜日・毎月第4火曜日(7月23日、8月27日)
■観覧料:一般210円 高校・大学生100円 中学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料


■記念講演会1 「埼玉の風土と人の心を」
 日時 8月10日(土) 14:00~15:30
 講師 松本 旭氏(俳人・橘俳句会主宰)
 会場 さいたま文学館 文学ホール(定員200名)
 対象 一般(高校生以上)
 受付 電話でさいたま文学館(048-789-1515)へ申込(先着順)

■記念講演会2 「よみがえる校歌」
 日時 8月31日(土) 14:00~15:30
 講師 岩上孔昭氏(宮代町文化財保護委員会委員)
 会場 さいたま文学館 文学ホール(定員200名)
 対象 一般(高校生以上)
 受付 電話でさいたま文学館(048-789-1515)へ申込(先着順)


校歌鑑賞会~明治・大正・昭和・平成~
 日時 7月27日(土) 14:00~15:30
 会場 さいたま文学館 文学ホール(定員200名)
 対象 小学生以上
 受付 電話でさいたま文学館(048-789-1515)へ申込(先着順)



くわしくはチラシ(PDF,約1.7MB)を御覧ください


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サポーターが文学者の魅力を解説!埼玉ゆかりの文学者たちの展示解説/7月のラインナップ [展示に関する情報]

さいたま文学館サポーター(解説ボランティア)が
常設展示中の文学者の人物・作品などについてその魅力をお話しする、
ゆかりの文学者たちの展示解説を
毎週土・日曜日に実施しています。

7月の開始時刻・ラインナップは次のとおりです。時間は30分程度の予定です。
(諸事情により変更・中止となる場合もありますが、どうぞ御了承ください)


6日(土) 14時30分開始
 三ヶ島葭子(短歌):所沢で生まれ育った薄命の女流歌人。
 蔵原伸二郎(詩):飯能に住み、「狐の詩人」として知られる。

7日(日) 14時30分開始
 神保光太郎(詩):旧浦和に居を構え、別所沼を愛す。
 中島敦(小説):幼少期を久喜で過ごす。夭逝した天才作家。

13日(土) 14時30分開始
 岡本潤(詩):本庄に生まれたアナキスト詩人。
 神保光太郎(詩):旧浦和に居を構え、別所沼を愛す。

14日(日) 14時30分開始
 長谷川かな女(俳句):「女性俳句」を提唱。浦和で活躍。
 加藤楸邨(俳句):春日部で教員。俳誌『寒雷』を創刊。

20日(土) 14時30分開始
 田山花袋(小説):羽生と言えば、『田舎教師』。
 深沢七郎(小説):『楢山節考』がヒット。晩年を菖蒲町(現・久喜市)で過ごす。

21日(日) 14時30分開始
 大谷藤子(小説):両神村(現・小鹿野町)出身の女性作家。
 北川千代(児童文学):深谷の日本煉瓦工場長の娘。

27日(土) 13時30分開始
 豊田三郎(小説):草加に生まれる。芥川賞の候補にもなった。
 三ヶ島葭子(短歌):所沢で生まれ育った薄命の女流歌人。

28日(日) 14時30分開始
 宇野信夫(戯曲):本庄生まれの熊谷育ち。歌舞伎脚本家。
 安藤鶴夫(演劇評論):桶川の竹村旅館で、小説『不二』を執筆。

この機会にどうぞ御来館ください。お待ちしております。

詳しくは、「文学館サポーターによる展示解説」を御覧ください。
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サポーターが文学者の魅力を解説!埼玉ゆかりの文学者たちの展示解説/6月のラインナップ [展示に関する情報]

さいたま文学館サポーター(解説ボランティア)が
常設展示中の文学者の人物・作品などについてその魅力をお話しする、
ゆかりの文学者たちの展示解説を
毎週土・日曜日に実施しています。

6月の開始時刻・ラインナップは次のとおりです。時間は30分程度の予定です。
(諸事情により変更・中止となる場合もありますが、どうぞ御了承ください)


1日(土) 14時30分開始
 蔵原伸二郎(詩):飯能に住み、「狐の詩人」として知られる。
 打木村治(児童文学):育った東松山を舞台に、『天の園』を執筆。

2日(日) 14時30分開始
 北川千代(児童文学):深谷の日本煉瓦工場長の娘。
 安藤鶴夫(演劇評論):桶川の竹村旅館で、小説『不二』を執筆。

8日(土) 14時30分開始
 長谷川かな女(俳句):「女性俳句」を提唱。浦和で活躍。
 豊田三郎(小説):草加に生まれる。芥川賞の候補にもなった。

9日(日) 14時30分開始
 宇野信夫(戯曲):本庄生まれの熊谷育ち。歌舞伎脚本家。
 打木村治(児童文学):育った東松山を舞台に、『天の園』を執筆。

15日(土) 14時30分開始
 前田夕暮(短歌):秩父の山林で暮らした抒情歌人。
 三ヶ島葭子(短歌):所沢で生まれ育った薄命の女流歌人。

16日(日) 14時30分開始
 大谷藤子(小説):両神村(現・小鹿野町)出身の女性作家。
 神保光太郎(詩):旧浦和に居を構え、別所沼を愛す。

22日(土) 14時30分開始
 三ヶ島葭子(短歌):所沢で生まれ育った薄命の女流歌人。
 中島敦(小説):幼少期を久喜で過ごす。夭逝した天才作家。

23日(日) 14時30分開始
 加藤楸邨(俳句):春日部で教員。俳誌『寒雷』を創刊。
 長谷川かな女(俳句):「女性俳句」を提唱。浦和で活躍。

29日(土) 14時30分開始
 中島敦(小説):幼少期を久喜で過ごす。夭逝した天才作家。
 宇野信夫(戯曲):本庄生まれの熊谷育ち。歌舞伎脚本家。

30日(日) 14時30分開始
 武者小路実篤(小説):白樺派。毛呂山に「新しき村」をつくる。
 蔵原伸二郎(詩):飯能に住み、「狐の詩人」として知られる。


この機会にどうぞ御来館ください。お待ちしております。

詳しくは、「文学館サポーターによる展示解説」を御覧ください。
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サポーターが文学者の魅力を解説!埼玉ゆかりの文学者たちの展示解説/5月のラインナップ [展示に関する情報]

さいたま文学館サポーター(解説ボランティア)が
常設展示中の文学者の人物・作品などについてその魅力をお話しする、
ゆかりの文学者たちの展示解説を
毎週土・日曜日に実施しています。

5月の開始時刻・ラインナップは次のとおりです。時間は30分程度の予定です。
(諸事情により変更・中止となる場合もありますが、どうぞ御了承ください)


4日(土) 14時30分開始
 永井荷風(小説):『あめりか物語』の作者。『三田文学』を創刊。
 大谷藤子(小説):両神村(現・小鹿野町)出身の女性作家。

5日(日) 14時30分開始
 打木村治(児童文学):育った東松山を舞台に、『天の園』を執筆。
 神保光太郎(詩):旧浦和に居を構え、別所沼を愛す。

11日(土) 14時30分開始
 田山花袋(小説):羽生と言えば、『田舎教師』。
 鹿児島壽蔵(短歌):人間国宝の人形作家にして短歌でも活躍。熊谷に居を構えた。

12日(日) 14時30分開始
 加藤楸邨(俳句):春日部で教員。俳誌『寒雷』を創刊。
 豊田三郎(小説):草加に生まれる。芥川賞の候補にもなった。

18日(土) 14時30分開始
 宇野信夫(戯曲):本庄生まれの熊谷育ち。歌舞伎脚本家。
 永井荷風(小説):『あめりか物語』の作者。『三田文学』を創刊。

19日(日) 14時30分開始
 深沢七郎(小説):『楢山節考』がヒット。晩年を菖蒲町(現・久喜市)で過ごす。
 北川千代(児童文学):深谷の日本煉瓦工場長の娘。

25日(土) 14時30分開始
 武者小路実篤(小説):白樺派。毛呂山に「新しき村」をつくる。
 三ヶ島葭子(短歌):所沢で生まれ育った薄命の女流歌人。

26日(日) 14時30分開始
 中島敦(小説):幼少期、久喜の祖母の下で育つ。
 北川千代(児童文学):深谷の日本煉瓦工場長の娘。


この機会にどうぞ御来館ください。お待ちしております。

詳しくは、「文学館サポーターによる展示解説」を御覧ください。
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春の収蔵品展「文学者の絵 ペンを絵筆に持ちかえて…」のお知らせ [展示に関する情報]

収蔵品展「文学者の絵 ペンを絵筆に持ちかえて…」

文学者達たちは、
音楽や演劇、絵画などの芸術とのかかわりが深く、
自ら創作し、作品を残している方も少なくありません。

この展覧会では、埼玉県ゆかりの文学者が描いた、
味わい深い絵画を紹介します。

主な展示資料は、
著作の挿絵の筆を自らとることが多く、
数多くの絵画を描いた宇野信夫や、
主宰した雑誌に西洋美術を積極的に紹介し、
自らも絵筆をとって、言葉を添えた作品を数多く描いた武者小路実篤などの絵画です。

文学の展示のみならず、
美術展としても楽しめる今回の収蔵品展。
この展覧会を通じて、
文学者たちの新たな一面を発見してみませんか。

また、会期中に、担当学芸員による展示解説を行います。

皆様の御来館を心よりお待ちしております。


■会期:平成25年4月24日(水)~6月9日(日)
■開館時間:10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)
■休館日:毎週月曜日(4月29日、5月6日は開館、翌4月30日、5月7日は休館)
      第4火曜日(5月28日)


■展示解説:5月4日(土)、5月18日(土)、6月1日(土) 13:30~14:00

文学者の絵ブログ用.jpg

くわしくはリーフレット(PDF,約2.4MB)を御覧ください


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サポーターが文学者の魅力を解説!埼玉ゆかりの文学者たちの展示解説/4月のラインナップ [展示に関する情報]

さいたま文学館サポーター(解説ボランティア)が
常設展示中の文学者の人物・作品などについてその魅力をお話しする、
ゆかりの文学者たちの展示解説を
毎週土・日曜日に実施しています。

4月の開始時刻・ラインナップは次のとおりです。時間は30分程度の予定です。
(諸事情により変更・中止となる場合もありますが、どうぞ御了承ください)


6日(土) 14時30分開始
 前田夕暮(俳句):秩父に暮らし、歌集『原生林』などに秩父を詠む
 深沢七郎(小説):『楢山節考』。菖蒲に「ラブミー農場」を開く。

7日(日) 14時30分開始
 武者小路実篤(小説):白樺派。毛呂山に「新しき村」をつくる。
 打木村治(児童文学):育った東松山を舞台に、『天の園』を執筆。

13日(土) 14時30分開始
 長谷川かな女(俳句):旧浦和で、俳誌『水明』を主宰。
 安藤鶴夫(小説等):桶川に疎開し、『不二』を執筆。

14日(日) 14時30分開始
 加藤楸邨(俳句):春日部で教員。俳誌『寒雷』を創刊。
 三ヶ島葭子(短歌):所沢で生まれ育った薄命の女流歌人。

20日(土) 14時30分開始
 永井荷風(小説):『あめりか物語』の作者。『三田文学』を創刊。
 三ヶ島葭子(短歌):所沢で生まれ育った薄命の女流歌人。

21日(日) 14時30分開始
 豊田三郎(小説):草加に生まれる。芥川賞の候補にもなった。
 中島敦(小説):幼少期、久喜の祖母の下で育つ。

27日(土) 14時30分開始
 武者小路実篤(小説):白樺派。毛呂山に「新しき村」をつくる。
 三上於菟吉(小説):旧庄和生まれ。『雪之丞変化』は何度も映像化。

28日(日) 14時30分開始
 田山花袋(小説):羽生と言えば、『田舎教師』。
 神保光太郎(詩):旧浦和に居を構え、別所沼を愛す。


この機会にどうぞ御来館ください。お待ちしております。

詳しくは、「文学館サポーターによる展示解説」を御覧ください。
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ゆかりの文学者たちの展示解説/3月のラインナップ [展示に関する情報]

さいたま文学館サポーター(解説ボランティア)が
常設展示中の文学者の人物・作品についてお話しする、
ゆかりの文学者たちの展示解説を
毎週土・日曜日に実施しています。

3月の開始時刻・ラインナップは次のとおりです。時間は30分程度の予定です。
(諸事情により変更・中止となる場合もありますが、どうぞ御了承ください)

ラインナップの見方は左から日付、開始時間、文学者名(ジャンル・ゆかりの地)となっています。

 2日(土) 13時00分 加藤楸邨(俳句・春日部市) ・ 鹿児島壽藏(短歌・熊谷市)
 3日(日) 14時30分 蔵原伸二郎(詩・飯能市) ・ 三ヶ島葭子(短歌・所沢市)
 9日(土) 14時30分 永井荷風(小説) ・ 武者小路実篤(小説・毛呂山町)
10日(日) 14時30分 岡本潤(詩・本庄市) ・ 大谷藤子(小説・旧両神村)
16日(土) 14時30分 中島敦(小説・久喜市) ・ 鹿児島壽藏(短歌・熊谷市)
17日(日) 14時30分 田山花袋(小説・羽生市) ・ 深沢七郎(小説・久喜市)
23日(土) 14時30分 中島敦(小説・久喜市) ・ 打木村治(児童文学・東松山市)
24日(日) 14時30分 安藤鶴夫(小説等・桶川市) ・ 永井荷風(小説)
30日(土) 14時30分 豊田三郎(小説・草加市) ・ 神保光太郎(詩・旧浦和市)
31日(日) 14時30分 三上於菟吉(小説・旧庄和町) ・ 宇野信夫(戯曲等・熊谷市)

※3月2日(土)のみ13時からとなっております。

この機会にどうぞ御来館ください。お待ちしております。

詳しくは、「文学館サポーターによる展示解説」を御覧ください。
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