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文学図書室休室のお知らせ [そのほかのNEWS]

文学図書室は、ガラス改修工事に伴い、
3月18日(火)を休室します。

利用者の皆さまには御迷惑をおかけし、申し訳ありません。
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幼児・小学生対象プログラム「お話の部屋(3月)」のお知らせ [小中学生向けのイベント情報]

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[プレゼント]3月8日(土)は、お話を楽しみにさいたま文学館へどうぞ![リボン]

さいたま文学館では、小学生のお子さんやもっと小さいお子さんむけに、
本の読み語りや素話(すばなし)、
指遊びなどを楽しむ「お話の部屋」を
毎月第2土曜日に行っています。

おさんぽのとちゅうに、
公園であそんだあとに、
お話の世界を楽しんでみませんか?[るんるん]

小学生のみなさんはもちろん、小さいお子さんも来てくれるとうれしいです。
おとうとさんやいもうとさんのいる子は、いっしょに来てくださいね。

同伴者の方もご一緒に楽しめます。
お子さんやお孫さんを連れて、ぜひいらしてください。
皆様のご参加を心からお待ちしています!

お話を聞かせてくださるのは、
読み語り、ブックトークで活躍されている
「桶川子どもの本の会」の皆さんです。[本]

こんどの「お話の部屋」は、
平成26年3月8日(土) 午前10時30分から11時30分まで
の1時間です。
お金はかかりません!申込みもいりません!

午前10時からお話の部屋に入れますので、
さいたま文学館の2階にある、「講座室(こうざしつ)2」というお部屋に来てくださいね。[手(チョキ)]

なるべく10時30分までにきてくれるとうれしいですが、
もしおくれてしまっても、「お話の部屋」に入れますので、
あんしんしてきてくださいね。


2月8日の「お話の部屋」にきてくれたみなさん、どうもありがとうございました。
3月8日もみなさんがくるのをたのしみにしています。
2月8日はゆきがたくさんふりました。こんどははれるといいですね。


くわしくはチラシ(PDF,約1.5MB)をどうぞ![猫]

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《平成26年度「お話の部屋」年間の予定》[NEW]
 平成26年
   4月12日(土)  ・  5月10日(土)  ・  6月14日(土)
   7月12日(土)  ・  8月 9日(土)* ・  9月13日(土)
  10月11日(土)  ・ 11月 8日(土)  ・ 12月13日(土)
平成27年
   1月10日(土)  ・  2月14日(土)  ・  3月14日(土)

*8月9日は、日本の昔話や民話のビデオを上映する予定です。
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サポーターが文学者の魅力を解説!埼玉ゆかりの文学者たちの展示解説/3月のラインナップ [展示に関する情報]

さいたま文学館サポーター(解説ボランティア)が
常設展示中の文学者の人物・作品などについてその魅力をお話しする、
ゆかりの文学者たちの展示解説を
毎週土・日曜日に実施しています。

3月の開始時刻・ラインナップは次のとおりです。時間は30分程度の予定です。
(諸事情により変更・中止となる場合もありますが、どうぞ御了承ください)


1日(土) 14時30分開始
 田山花袋(小説):羽生と言えば、『田舎教師』。
 神保光太郎(詩):旧浦和市に居を構え、別所沼を愛す。

2日(日) 14時30分開始
 北川千代(児童文学):深谷の日本煉瓦工場長の娘。
 安藤鶴夫(小説等):桶川に疎開し、『不二』を執筆。

8日(土) 13時00分開始
 鹿児島壽蔵(短歌):人間国宝の人形作家にして短歌でも活躍。熊谷に居を構えた。
 加藤楸邨(俳句):春日部で教員。俳誌『寒雷』を創刊。

9日(日) 14時30分開始
 長谷川かな女(俳句):旧浦和市で、俳誌『水明』を主宰。
 蔵原伸二郎(詩):飯能に住み、「狐の詩人」として知られる。

15日(土) 14時30分開始
 武者小路実篤(小説):白樺派。毛呂山に「新しき村」をつくる。
 安藤鶴夫(小説等):桶川に疎開し、『不二』を執筆。

16日(日) 14時30分開始
 大谷藤子(小説):両神村(現・小鹿野町)出身の女性作家。
 岡本潤(詩):本庄に生まれたアナキスト詩人。

22日(土) 14時30分開始
 三ヶ島葭子(短歌):所沢で生まれ育った薄命の女流歌人。
 前田夕暮(俳句):秩父に暮らし、歌集『原生林』などに秩父を詠む。

23日(日) 14時30分開始
 田山花袋(小説):羽生と言えば、『田舎教師』。
 深沢七郎(小説):『楢山節考』がヒット。晩年を菖蒲町(現・久喜市)で過ごす。

29日(土) 14時30分開始
 中島敦(小説):幼少期、久喜の祖母の下で育つ。
 永井荷風(小説):『あめりか物語』の作者。『三田文学』を創刊。

30日(日) 14時30分開始
 豊田三郎(小説):草加に生まれる。芥川賞の候補にもなった。
 三上於菟吉(小説):旧庄和町生まれ。『雪之丞変化』は何度も映像化。


この機会にどうぞ御来館ください。お待ちしております。

詳しくは、「文学館サポーターによる展示解説」を御覧ください。

今月の解説ラインナップ一覧表(PDF 約0.3MB)
 ※印刷もできます。
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