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「平成25年度さいたま文学館文学団体発表会」のお知らせ [講演会・講座などの情報]

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平成25年度さいたま文学館文学団体発表会を開催します。

さいたま文学館で活動する文学団体の皆さんが、日ごろの活動の成果や様子を発表します。
ぜひこの機会にさいたま文学館で文学に触れてみませんか?
どなたでも自由に御参加いただけますので、是非お気軽に御来館ください。


期日:平成25年11月17日(日)
申込み:不要
費用:無料


催し物の概要は次のとおりです。

○詩人会議 さいたまグループ・彩
講話・詩の朗読会を行います。
場所:さいたま文学館 文学講座室1
時間:13:00~15:30

○おけがわ博柳会・川柳二川会
講演会・川柳の句会を行います。
場所:桶川市民ホール 大会議室
時間:10:30~投句
※見学は無料。投句する場合は投句料500円かかります。

○歴史と文学の会
講演会を行います。
場所:さいたま文学館 文学ホール
時間:13:00~15:30

○青虹短歌会・文学館短歌会
短歌の作品展示を行います。
場所:桶川市民ホール ギャラリー2
時間:10:00~15:30

○薔薇
講話・俳句の句会を行います。
場所:さいたま文学館 文学講座室2
時間:13:00~15:30

詳しくはチラシ(PDF,約1.6MB)を御覧ください。
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サポーターが文学者の魅力を解説!埼玉ゆかりの文学者たちの展示解説/10月のラインナップ [展示に関する情報]

さいたま文学館サポーター(解説ボランティア)が
常設展示中の文学者の人物・作品などについてその魅力をお話しする、
ゆかりの文学者たちの展示解説を
毎週土・日曜日に実施しています。

10月の開始時刻・ラインナップは次のとおりです。時間は30分程度の予定です。
(諸事情により変更・中止となる場合もありますが、どうぞ御了承ください)


5日(土) 14時30分開始
 神保光太郎(詩):旧浦和に居を構え、別所沼を愛す。
 
 ※なお、この日は、担当学芸員による企画展「近代俳句の革命児 水原秋櫻子」の展示解説を併せて行います。
 水原秋櫻子の業績と埼玉との深い縁を紹介します。


6日(日) 14時30分開始
 三上於菟吉(小説):旧庄和生まれ。『雪之丞変化』は何度も映像化。
 北川千代(児童文学):深谷の日本煉瓦工場長の娘。

12日(土) 13時00分開始
 三ヶ島葭子(短歌):所沢で生まれ育った薄命の女流歌人。
 蔵原伸二郎(詩):飯能に住み、「狐の詩人」として知られる。

13日(日) 14時30分開始
 大谷藤子(小説):両神村(現・小鹿野町)出身の女性作家。
 打木村治(児童文学):育った東松山を舞台に、『天の園』を執筆。

19日(土) 14時30分開始
 長谷川かな女(俳句):旧浦和で、俳誌『水明』を主宰。
 永井荷風(小説):『あめりか物語』の作者。『三田文学』を創刊。

20日(日) 14時30分開始
 前田夕暮(俳句):秩父に暮らし、歌集『原生林』などに秩父を詠む。
 加藤楸邨(俳句):春日部で教員。俳誌『寒雷』を創刊。

26日(土) 13時00分開始
 永井荷風(小説):『あめりか物語』の作者。『三田文学』を創刊。
 田山花袋(小説):羽生と言えば、『田舎教師』。

27日(日) 14時30分開始
 中島敦(小説):幼少期を久喜で過ごす。夭逝した天才作家。
 大谷藤子(小説):両神村(現・小鹿野町)出身の女性作家。


この機会にどうぞ御来館ください。お待ちしております。

詳しくは、「文学館サポーターによる展示解説」を御覧ください。

今月の解説ラインナップ一覧表(PDF 約0.7MB)
 ※印刷もできます。
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