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「文芸埼玉」第90号掲載作品募集のお知らせ [文芸埼玉と埼玉文芸賞]

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「文芸埼玉」第90号の掲載作品を募集しています。
多くの皆様のご応募をお待ちしております。[モータースポーツ]

概要は下記の通りですが、
詳しくはさいたま文学館ウェブサイトの「文芸埼玉と埼玉文芸賞」を御覧いただくか、
募集要項(PDF:約300MB)をダウンロードして御覧ください。

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■募集対象作品

次のA又はBの分野とし、各部門の作品1点あたりの基準は、次のとおりとします。

A 自由作品(題材自由)
(1)小説・評論(文芸に限る)・随筆等部門 原稿用紙30枚以内
(2)詩部門 本文30行以内 (3)短歌部門 10首
(4)俳句部門 10句      (5)川柳部門 10句

B 共通テーマ作品(テーマ「埼玉の空」)
※季節、天気、時間などによって、空は様々な表情を私たちに見せてくれます。
 埼玉で見る空に思いを馳せた作品をお待ちしております。
(1)小説・随筆等部門 原稿用紙20枚(随筆は10枚)以内
(2)詩部門 本文30行以内 (3)短歌部門 3首
(4)俳句部門 3句        (5)川柳部門 3句

同部門のA(自由作品)とB(共通テーマ作品)の両方に応募することはできません。
 例:A(自由作品)の詩部門とB(共通テーマ作品)の詩部門に応募…不可
なお、応募作品は未発表の作品に限ります。

■応募資格
県内在住又は在勤、在学の方
(ただし、平成10年4月1日以前に生まれた方)

■応募期限  平成25年7月31日(水)(当日消印有効)

主催 埼玉県教育委員会
事務局 さいたま文学館「文芸埼玉」係
〒363-0022 桶川市若宮1-5-9
電話 048-789-1515
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幼児・小学生対象プログラム「お話の部屋(6月)」のお知らせ [小中学生向けのイベント情報]

[プレゼント]6月8日(土)は、お話を楽しみにさいたま文学館へどうぞ![リボン]

さいたま文学館では、小学生のお子さんやもっと小さいお子さんむけに、
本の読み語りや素話(すばなし)、
指遊びなどを楽しむ「お話の部屋」を
毎月第2土曜日に行っています。

おさんぽのとちゅうに、
公園であそんだあとに、
お話の世界を楽しんでみませんか?[るんるん]

小学生のみなさんはもちろん、小さいお子さんも来てくれるとうれしいです。
おとうとさんやいもうとさんのいる子は、いっしょに来てくださいね。

同伴者の方もご一緒に楽しめます。
お子さんやお孫さんを連れて、ぜひいらしてください。
皆様のご参加を心からお待ちしています!

お話を聞かせてくださるのは、
読み語り、ブックトークで活躍されている
「桶川子どもの本の会」の皆さんです。[本]

こんどの「お話の部屋」は、
平成25年6月8日(土) 午前10時30分から11時30分まで
の1時間です。
お金はかかりません!申し込みもいりません!

午前10時からお話の部屋に入れますので、
さいたま文学館の2階にある、「講座室(こうざしつ)2」というお部屋に来てくださいね。[手(チョキ)]

なるべく10時30分までにきてくれるとうれしいです。
もしおくれちゃったときは、しずかに入ってくださいね。


5月11日の「お話の部屋」にきてくれたみなさん、どうもありがとうございました。
雨がふっているのにきてもらえて、とてもうれしかったです。
6月もみんなが来るのを楽しみにしています。


くわしくはチラシをどうぞ![猫]
h25お話の部屋・表ブログ用.jpg
チラシのダウンロード(PDF,約1.5MB)
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《平成25年度「お話の部屋」年間の予定》
 平成25年
   4月13日(土)  ・  5月11日(土)  ・  6月 8日(土)
   7月13日(土)  ・  8月10日(土)* ・  9月14日(土)
  10月12日(土)  ・ 11月 9日(土)  ・ 12月14日(土)
 平成26年
   1月11日(土)  ・ 2月8日(土)   ・ 3月8日(土)

*8月10日は、日本の昔話や民話のビデオ上映会を予定しています。
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サポーターが文学者の魅力を解説!埼玉ゆかりの文学者たちの展示解説/6月のラインナップ [展示に関する情報]

さいたま文学館サポーター(解説ボランティア)が
常設展示中の文学者の人物・作品などについてその魅力をお話しする、
ゆかりの文学者たちの展示解説を
毎週土・日曜日に実施しています。

6月の開始時刻・ラインナップは次のとおりです。時間は30分程度の予定です。
(諸事情により変更・中止となる場合もありますが、どうぞ御了承ください)


1日(土) 14時30分開始
 蔵原伸二郎(詩):飯能に住み、「狐の詩人」として知られる。
 打木村治(児童文学):育った東松山を舞台に、『天の園』を執筆。

2日(日) 14時30分開始
 北川千代(児童文学):深谷の日本煉瓦工場長の娘。
 安藤鶴夫(演劇評論):桶川の竹村旅館で、小説『不二』を執筆。

8日(土) 14時30分開始
 長谷川かな女(俳句):「女性俳句」を提唱。浦和で活躍。
 豊田三郎(小説):草加に生まれる。芥川賞の候補にもなった。

9日(日) 14時30分開始
 宇野信夫(戯曲):本庄生まれの熊谷育ち。歌舞伎脚本家。
 打木村治(児童文学):育った東松山を舞台に、『天の園』を執筆。

15日(土) 14時30分開始
 前田夕暮(短歌):秩父の山林で暮らした抒情歌人。
 三ヶ島葭子(短歌):所沢で生まれ育った薄命の女流歌人。

16日(日) 14時30分開始
 大谷藤子(小説):両神村(現・小鹿野町)出身の女性作家。
 神保光太郎(詩):旧浦和に居を構え、別所沼を愛す。

22日(土) 14時30分開始
 三ヶ島葭子(短歌):所沢で生まれ育った薄命の女流歌人。
 中島敦(小説):幼少期を久喜で過ごす。夭逝した天才作家。

23日(日) 14時30分開始
 加藤楸邨(俳句):春日部で教員。俳誌『寒雷』を創刊。
 長谷川かな女(俳句):「女性俳句」を提唱。浦和で活躍。

29日(土) 14時30分開始
 中島敦(小説):幼少期を久喜で過ごす。夭逝した天才作家。
 宇野信夫(戯曲):本庄生まれの熊谷育ち。歌舞伎脚本家。

30日(日) 14時30分開始
 武者小路実篤(小説):白樺派。毛呂山に「新しき村」をつくる。
 蔵原伸二郎(詩):飯能に住み、「狐の詩人」として知られる。


この機会にどうぞ御来館ください。お待ちしております。

詳しくは、「文学館サポーターによる展示解説」を御覧ください。
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