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春の収蔵品展「文学者の絵 ペンを絵筆に持ちかえて…」のお知らせ [展示に関する情報]

収蔵品展「文学者の絵 ペンを絵筆に持ちかえて…」

文学者達たちは、
音楽や演劇、絵画などの芸術とのかかわりが深く、
自ら創作し、作品を残している方も少なくありません。

この展覧会では、埼玉県ゆかりの文学者が描いた、
味わい深い絵画を紹介します。

主な展示資料は、
著作の挿絵の筆を自らとることが多く、
数多くの絵画を描いた宇野信夫や、
主宰した雑誌に西洋美術を積極的に紹介し、
自らも絵筆をとって、言葉を添えた作品を数多く描いた武者小路実篤などの絵画です。

文学の展示のみならず、
美術展としても楽しめる今回の収蔵品展。
この展覧会を通じて、
文学者たちの新たな一面を発見してみませんか。

また、会期中に、担当学芸員による展示解説を行います。

皆様の御来館を心よりお待ちしております。


■会期:平成25年4月24日(水)~6月9日(日)
■開館時間:10:00~17:30(観覧受付は17:00まで)
■休館日:毎週月曜日(4月29日、5月6日は開館、翌4月30日、5月7日は休館)
      第4火曜日(5月28日)


■展示解説:5月4日(土)、5月18日(土)、6月1日(土) 13:30~14:00

文学者の絵ブログ用.jpg

くわしくはリーフレット(PDF,約2.4MB)を御覧ください


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